2006年01月19日

ゆず

おととい、須藤真澄さんの
「長い長いさんぽ」(エンターブレイン刊)という
コミックの新刊を読みました。

その中の、書名と同じ「長い長いさんぽ」という作品で
須藤さんの愛猫ゆずのお空への旅立ちが描かれているのですが、
もう読んでて号泣。はじまって2ページ目からダラダラ。うあああ。

須藤さんは「ゆず」との暮らしを
10年以上前からコミックにされていて、
そのころからずっと読んでいたので
なんというか、親しい猫が逝ってしまったようにかなしい。

逝ってしまったことは知ってたし、
そういう作品だと分かってて買ったのだけれど
めちゃめちゃ泣いてしまいました。ううう。
読んだ後おカルを撫でまくってしまった(当社通常比2倍位)。

猫と暮らしている方にはお勧めです。
じぶんちの猫にやさしくなれます(^^)。
「ゆず」(秋田書店刊・文庫)とあわせてどうぞ。

須藤さんのサイトはこちら

posted by aya at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | おカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ・・・

猫は自分よりも旅立ちが早いから,本当に悲しくなりますね。

 実は、blogで使用している「じろう」も亡くなって3年がたちます。
 もうすでに猫じろう一緒には住んでいなかったので死ぬ間際に立ち会うこともなく,未だ,「いない」という実感がわかない猫です。

 おカルちゃんを当社比何倍でも良いので,たくさん撫でてあげてくださいね。
Posted by じろう at 2006年01月20日 20:06
そうだったのですか・・・

いなくなってしまう時のことなんて
考えたくないですね。

できるだけ、撫でられるだけ
撫でまくってやろうと思います。
嫌がられるかもしれませんが(^^)。
Posted by aya at 2006年01月20日 23:59
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